アドラー心理学講座、募集中です

こんにちは!院長の山﨑優子です

2月10日のアドラー心理学講座まで20日となりました

今日はなぜ、私がこの講座をやろうと思っているのかをお話しようと思います
 私は身体に不調を感じている方の施術をする仕事を14年やっています
なぜこの仕事に就いたのかは置いておいて
始めの3年は、義父・山﨑喜耀氏の治療院にて武者修行していました
施術時間60分のうち40分を任され、主訴は山﨑喜耀氏が最後にやるので、その他の部位を限られた時間内にやって引き継ぐというような仕事でした。
その頃まだ手先の感覚が未発達だった私は、どこが凝っているのか?どこが痛いのか?を探ることだけに必死で、
硬い部位があればそこを緩める。それだけを考えて仕事をしていました
そして2010年
夫婦で鍼灸接骨院を立ち上げ、それまでは義父さんのサポートとしてしか施術に入っていなかった私が、まるまる全身を自分がやる、という責任を持ちました
私たちが山﨑喜耀氏から受け継いだ技術、PCTSはペイン、ケア、トリートメント、ストレッチの略なのですが、それぞれに意味があり
とくにPは心身の苦しみ、悩みも痛みととらえる
と教えられました
しかし当時の私にはまだ【心の苦しみ・悩み】をそこにあえて入れている意味がまったくわかっていませんでした
山﨑喜耀氏が『あの人は心の治療が必要だ。だから俺はああいうことを話したんだ』と言われても、頭の中では、?心?心とか関係ある?
それ必要?とすら思うような生意気な小娘だったのですが…(猛省)
今では、その意味がよく分かるようになりました
なかなか治らない腰痛、首の痛み、背中の張り、咳、頭痛、不眠、婦人科疾患など、すべてがこころと密接に関わっていることを臨床経験の中で感じるようになっていったのです
でも疑問や葛藤もありました。
それは私の仕事の範疇じゃないよね?心療内科の分野なのでは?と
しかし、患者さまからのナマの声を聞けば聞くほど、それ分かるなぁ〜!の連続なわけです
そこには、手に取るほどに気持ちに共感できる私がいました
なぜなら、その頃は私自身こころが健全ではなかったから…チーン( ̄ー ̄)
小さい頃からクヨクヨした暗い性格で、ひねくれていて、負けず嫌いで、人からよく見られたくて、嫉妬心すごくて、自己チューで他人を思いやる気持ちが薄くて、いつも上から目線で偉そうで、友だちから総スカンをくらうような…そんな奴でした
人の気持ちを考えたことあるか?
と聞かれても、思い出すのに時間がかかるので…
自分のことしか考えていなかったのかもしれません
だから、自分に自信が持てなくて頑張り過ぎて身体に無理がきている患者さんに、なんて言ってあげたらいいのかわからなかったんです
なんかいい事言わなきゃ!
さすが優子先生!と思われるような深イイ言葉を!
と内心思っても、なーんにも出てこないんです
そもそも、この考えが間違ってるんですけどね笑
患者さんからの声を聞いていて、
『その気持ち分かる!分かるけど、その考え、たぶん間違ってると思う…』と思う自分がいるけど上手いこと言えないもどかしさを感じていたそんなある日
嫌われる勇気という本に出会いました
その中に登場する青年が私そのもので、私がこんなひねくれ者になったのは家庭環境のせいだ!
こんなことがあったせいだ!と、今のイケテナイ自分を他人や環境のせいにして生きていたんです
アドラー心理学の哲人との論議に、尖ったナイフのようだった青年がどんどん変わっていくこの本は、私にとって一番必要なことが書いてある!と感じ、
とにかく自分に落とし込みたくて何度も読みました
けれど読んでも読んでも身になっている気がしなくて、『変わるって、やっぱり難しいんだ』と思った頃、ついに原田綾子さんという方の存在を知ります
原田綾子さんは埼玉県のふじみ野でアドラー心理学勇気づけ講座や潜在意識の講座をされている、もと小学校教員だった方。
綾子さん自身、小さい頃から多感で複雑だったようで、様々な精神疾患を患った経験があり、ビルの屋上から飛び降り自殺をしそうになったくらいのドン底から人生を切り拓いてきた方。
この人に会ってみたい!
この人の講座を受けてみたい!
アドラー心理学を体験を通して学んでいくELM講座
これを原田綾子さんから学ぼうと決めたのが私の人生のターニングポイントになったことは間違いありません
私は綾子さんに出会い、たくさんの涙を流しました
こんなに泣いた期間は後にも先にもありません
我慢して我慢して、強がっていた自分と向き合い、他者との関わり方を一からやり直しました
綾子さんは『どんな自分にもOK!いま学んでるんだから失敗したって大丈夫!今までは知らなかっただけ。知ることが大事なの。現に今、こうして、良くなろうと思ってここに来たんでしょう?家族のため、子どものため、社員のために学ぼうと思って来た自分を褒めてあげて!』と言ってくれました。これ書いてても泣ける…!
なかなか自分の過去の棚卸しって、しないと思うんです
棚卸しには勇気がいります
過去の封印した思い出も思い出すからです
でも、うやむやにしてきた過去の苦い思い出も、あなたを形成する素晴らしい要素!
ぜんぶ引っくるめて愛しい自分!
二度と無い素晴らしい命を授かり、懸命に生きるために、そのかけがえのない自分をマックスで愛すること!
これがアドラー心理学の一番言いたいことなんです
私はこれをみんなにも知ってもらいたいと思っています
だからやりますアドラー心理学勇気づけ講座
みんながもっともっと笑顔になれるお手伝い、全力でやらせていただきます
お申込み、お待ちしております03-3824-5537

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