本当の私を大事にするために手放した3つのこと

こんにちは!院長の山崎です

今回からパソコンでブログを書くことにしました。

おおよそ6年ぶりのパソコンです。まー、なんと快適に文字が打てることでしょう!

スマホが楽だと思っていたのは【思い込み】でした。

人って長年の習慣を変えることってなかなか無いですよね。

それと同じで、昨日のブログにも書きましたが、アイラインを入れることが当たり前だと思って20年余り。

惰性でやってきた私の【当たり前】を見直してみた結果、今の私に目ヂカラは必要ないな。と思ったのでアイライナーを手放すことにしました。

そこでいきなり10年前のパスポート写真(左)と現在(右)の比較!

ちょっと色々変わってて面白すぎたので載せちゃいます(笑)アイライン強すぎ…

それから・・・長い間抱えていた、遠慮と謙遜も一緒に手放すことにしました。

遠慮と謙遜。日本人に多いですよね。誉めの受け取りベタともいいます。
誉められても、自分では誉められるほど凄いことをした覚えはない・・・だからなんだか気持ち悪い。
せっかく誉めてもらえても「そんなことはない」と否定してしまう。

誉めた方はがっかりしてしまうでしょうね。喜んでもらえると思った贈り物を無下にされてしまったようなものだから。

じゃあ、どうしたら素直にありがとうと言えるようになるのでしょう

それには「自信家は人から嫌われる」という思い込みを手放す必要がありそうです。

自信は、自分を信じる心。

自分を信じるというのは、いつも自分の心に正直であること。自分の心に嘘をつかないこと。自分の思いを表現できるということです。

本当は悲しいのに笑って誤魔化したりしていませんか?

本当は泣きたいのに我慢したりしていませんか?

自分の心を大事にできている人は、怒るし泣くし思いっきり悲しめる人です。

一般的にネガティブと思われている陰性感情も自分の大事な心だとわかっているからです。

そうやって【私】が【私】のありのままの感情を大事にしていくことで、自信は育つものだと思います。

自信が育てば、「素敵だね!凄いね!」という言葉も素直に受け取ることができます。

それで、ここからは私の話になりますが、私はじつはもともとめちゃくちゃ自信家なんです。

幼い頃から考え方がどこか達観していて、同じ歳の子達を下に見る(馬鹿にする)きらいがありました。

私の考えはとても冷めていて、正直、他人に興味など無く自分のことで手一杯。けれどクラスでは何かあるたびに学級会が開かれ、【人としてこうあるべき論】がまかり通り、正義の味方の頭の固い女子たちと、反対勢力の男子たちの茶番に辟易していたのを覚えています。

だけど、浮くのは嫌だし、変人扱いされるのも嫌。イジメにもあいたくない。

次第に私も、【明るく元気に・人を思いやり・仲間を大事にして・協力し合う】のが普通なんだから、みんなに合わせなきゃと思うようになりました。

私は【本当の自分】を封印し、周りに馴染むように良い人のフリをし続けた結果、本当の自分が分からなくなり、自信が無くなっていったのです。

だから誉められても『本当の私のことなんて知らないくせに』と素直に受け入れられず「そんなことないよ」と返してしまうことが多かったんですね。

だいたい本当の私を邪険にして見失っていたのは私自身です。

まわりのせいじゃなくて、私が勝手に【本当の私ちゃん】を悪者にしていただけ。

そんなことに最近気付いてしまったので、これからは長年ひた隠しにしていた【本当の私ちゃん】を大事にして遠慮なく生きていこうと決めました。

遠慮も謙遜も不要。私はどんな自分も受け入れて私のために生きるだけ。ただそれだけです。

 

 

 

 

 

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