お酒が飲めなかった私が飲めるようになった話

こんにちは!院長の山崎です

私はお酒が飲める体質ではありませんでした

ビールを一杯飲むのに必死!

じつはここだけの話、ビールを美味しいと思っていないのに『美味しいフリ』をして飲んでいました

一杯飲み終わる頃には動悸、めまい、頭痛、悪寒、吐き気…嘔吐

それが今では、ビールジョッキ5杯、グラスワイン2杯くらいは普通に飲めるようになりました

しかも二日酔いまったく無く!

これにはカラクリがあります

お酒にまつわる私の強い思い込みを書き替えたんです!

それは、お酒が飲めないのが原因で孤立していた父を肯定する作業から入りました。

私はずっと仲の良い友人がいない父のことを馬鹿にしていたんです。

宴会の席でお酌をされそうになっても『僕は飲めませんから』としけた顔して断る父と、お酒を飲んで楽しそうに笑っている大人達を見ながら、大人になったら絶対お酒を飲める方が得なんだ、と感じていました。

だから大人になったら絶対お酒を飲める人になりたい!と強く思っていたんです。

それが…ハタチになって、いざ飲酒をしてみると、美味しいと感じないうえに、動悸・めまい・頭痛・悪寒・吐き気。

めちゃくちゃショックでした…。そんなわけない!きっとたくさん飲んでるうちに飲める体質になるんだ!

そう思って、無茶な飲み方をしていた20代。おかげで、急性アルコール中毒になって救急車で運ばれるわ、飲み過ぎて男性関係で失敗を繰り返すわ、とにかくお酒にまつわる嫌な思い出が増えていったのです。

30代になり、無理してお酒を飲むのは控えるようになったものの、相変わらず2杯飲むのがやっとで…

お酒を飲めない自分を恥じて、攻めて責めて、父の遺伝を呪い、ますます父のことが嫌いになっていました。

ですが、2年前から心理学を学び、自分の中の闇と向き合ううちに気付いたんです。

父への思い込みを手放そう!

お酒のネガティブイメージを解き放とう!

そうして私は見事にお酒が飲めるようになりました。しかも【美味しく、楽しく】です。

心って不思議で面白い!

もし、お酒が飲めるようになりたい人がいたらぜひ、SHINE講座の受講をおすすめします。

SHINE講座の受講は、先にアドラー心理学ELM講座を受けられた方に限ります。

基本、開講日は日曜日13時〜となっています、

詳しい内容はホームページからご覧ください

じつはこの手法で金属アレルギーもなおりますよ〜!私がなおったんで!

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